今回は、全日本女子バレーボール世界選手権およびロンドン世界陸上への帯同について、活動報告を行いました。帯同時のコンディショニングやトリートメントなどの活動について、実際に行った内容についてご紹介しています。
最近は健康増進や健康管理などといったことが効かれるようになっています、実際、健康管理方法や予防はあまり普及していません。正しい姿勢で歩く、立つなどとよく言われますが、何が正しい姿勢なのか一般レベルではよく分からない方も多いのが現状だと思います。これまではアスリートに対する5段階評価をお話してきましたが、今回は健康管理・増進を目的としたチェックのご紹介です。
2017年7月にメキシコで開催された女子バレーボールU-20世界選手権に帯同した際の活動内容についてお話をさせていただきました。トレーニングやコンディショニング、食事といったサポートを行い、それについての具体的な内容をご紹介しています。
2017年7月 180回 ITサイトを利用したコンディショニング
現在、Bright Bodyではより簡単にコンディショニングに取り組めるようにする為に、インターネット上でコンディショニングやトレーニングを紹介するプログラムサイトを作成しています。パソコンやスマートフォンなどから簡単に閲覧可能で、ご自宅でコンディショニングに取り組んで頂くことが出来ます。
今回は、試合期に向けて怪我をした選手に対してどのような対応が出来るのか、また、どのような対応をするのがベストなのかを参加者の方々と話をしながら進めていきました。怪我が起きた際に誰が対応するのか、誰が試合に出場させる判断するのか、トレーナーがいない場合の対応について等具体的に話を進めてきました。
背筋のトレーニングについてご紹介しています。背筋を緩めたり、背筋を刺激したりして、同じようにトレーニングを行い、どちらが背筋に力が入りやすくなるかを確認していくことで、自分自身の身体への気づきが生まれ、コンディショニングにつながります。選手一人ひとり特徴が違い、その日のコンディションによっても変化が見られます。
今回は背筋への力の繋がりを見る種目「バンザイ背筋」をご紹介しています。まずは柔軟性をチェックし、その後筋力のチェックを行います。下半身の姿勢を変えてチェックを行うことによって、背筋に力が伝わりにくいポジションがないか確認します。プレーの中で、背筋に力が入りにくいポジションがないようにコンディショニングを行いましょう。
2017年3月 176回 柔軟チェック・コンディショニングの紹介
今回は腰痛の選手に対するアプローチとして、実際に腰の入った動きで可動域と筋力の関係性を見ていきました。➀バンザイ、➁上体そらし、➂正座寝ころび。
今回は股関節伸展の動きの改善でヒップリフトを行いました。ヒップリフトは臀部が締まり股関節の伸展が出る運動です。
2017年2月 175回 身体の歪みチェック路改善コンディショニング
身体の歪みチェックを行い、そこからトレーニングの観点から改善を目指すための種目を紹介しました。今回紹介したのは➀プランク、➁逆さ腕立てキープ、➂外転キープ、➃内転キープです。これらの共通点は姿勢が崩れないようにすることです。姿勢が崩れることで歪みが起きるため、姿勢をキープできる力を身に付けることが重要です。