1. ストレングス&コンディショニング

    体のバランスを整え、けがの予防や健康維持・増進、競技力向上のためのトレーニング

  2. トレーナー派遣

    プロ・実業団・大学・高校のチームなどを対象に、専属のトレーナーを派遣いたします。

  3. フィジカルキャパシティチェック

    従来行われていた運動能力テストとは異なり、体のバランスを整えることを目的とした体力測定

  4. ネットワーク事業

    スポーツ指導者・整形外科医・理学療法士・柔道整復師・鍼灸師・メンタル専門家などのスポーツ現場に携わる方々の競技種目・立場を超えたコミュニケーションの場

  5. 高齢者事業

    高齢者のライフスキル(健康体力)を維持するためのトレーニング

  6. ITトレーニング

    オンラインでパーソナルトレーニングを実施

2018年11月 194回 現場で起こる怪我に対しての対応

現場でトレーナーをしていると実際に怪我をする場面にも遭遇します。バレーボールでの捻挫はジャンプの着地で起こることが多いです。今回は、実際に怪我の事例を挙げながら、その際の対応やリハビリテーションについてご紹介しています。

2018年10月 193回 チームでのコンディショニング・トレーニング ~バレーボール編~

チーム競技のトレーニングに入る際、特に人と人との繋がりや変化に気付けるかということを大切にしています。スポーツ現場での指導では、何か1つを見るのではなく全体に目を向け、常に周りにアンテナを張りながら選手や環境、雰囲気など様々な変化に気づくことが重要です。

2018年9月 192回 バンザイの柔軟性と動きの改善

オーバーヘッドスポーツでは、バンザイで腕を上げることが出来るじゅうなんせいと 動きは必須です。方の怪我をした後、肩だけ治しても身体のチェーンがつながっていなければ再発する可能性があります。その為に、全身のチェックとコンディショニング、そして強化をしていくことが必要です。

2018年8月 191回 バスケットボールにおけるコンディショニング・トレーニング

バスケットボール競技において、足首の捻挫や膝の怪我が多く発生します。今回は、怪我の予防や再受傷をしないようにする為に必要なチェックやコンディショニング・トレーニングをご紹介しています。

2018年7月 190回 バレーボールチームでのコンディショニングについて

バレーボールの動作の特徴は、サーブを除く酢で手の動作がオープンスキル、つまりリアクションの競技であり、動作を全て一瞬のコンタクトです。動作の種類としては、ジャンプ、ダッシュ、着地、サイドステップ、クロスオーバーステップ、パスなどが挙げられます。これらの競技特性を踏まえた上で、現場ではフィジカルをどう鍛えていくかということを考えて実践します。

2018年6月 189回 子供たちのスポーツ現場から

今回は京都嵯峨相撲スポーツ少年団で指導者をされている田中伸明氏に子供たちの現状についてお話をしていただきました。子供達の現状として、3つの”低”があります。➀低体温、➁低体重、➂低体力の3つです。この現状から、どのような指導を行っているのかを伝えていただきました。

2018年5月 188回 上半身と下半身のつながり

現場でプレーを改善していきたいときに、トレーナーは技術を教えるわけではないので、コンディショニングやトレーニング指導を行って動きを調整していきます。バンザイのチェックでも、片足でバランスを取りながら行うことで下半身と上半身の繋がりを見ることが出来ます。

2018年4月 187回 フィジカルキャパシティチェック~筋力編~

身体を上手に使う為には、全身の筋力や柔軟性のバランスを取る事が必要になります。フィジカルキャパシティチェックでも、柔軟性と筋力のチェックを行い、身体のバランスをチェックしています。今回はその中でも、上半身と下半身の筋力チェックについてご紹介しています。

2018年3月 186回 バランス・筋力チェック

スポーツ現場で実施している、バランスや筋力のチェックについてです。バランスチェックでは閉眼片足立ち、筋力チェックではクラウスウェーバーテスト(体幹の筋力チェック)を行い、それぞれの方法をご紹介しました。

2018年2月 185回 チームでのトレーニング・コンディショニング

今回は、柔軟性のチェックとして指導時に行っているチェックと、腰ねじりの改善について実際のバレーボール選手の例を挙げながらご紹介しています。動きを改善する手段として、ストレッチではなくトレーニングを行うこともあります。

2019年実施内容2017年実施内容