1. ストレングス&コンディショニング

    体のバランスを整え、けがの予防や健康維持・増進、競技力向上のためのトレーニング

  2. トレーナー派遣

    プロ・実業団・大学・高校のチームなどを対象に、専属のトレーナーを派遣いたします。

  3. フィジカルキャパシティチェック

    従来行われていた運動能力テストとは異なり、体のバランスを整えることを目的とした体力測定

  4. ネットワーク事業

    スポーツ指導者・整形外科医・理学療法士・柔道整復師・鍼灸師・メンタル専門家などのスポーツ現場に携わる方々の競技種目・立場を超えたコミュニケーションの場

  5. 高齢者事業

    高齢者のライフスキル(健康体力)を維持するためのトレーニング

  6. ITトレーニング

    オンラインでパーソナルトレーニングを実施

2009年11月 105回 体幹の使い方~動きづくり~  

体幹の使い方を様々な姿勢でのチェックを行うことで理解することができます。このようなチェックを行うことで、自分の動きを簡易分析することができます。チェックの結果から、自分の特徴や苦手部分を明確にします。これはプレーパフォーマンスにおいても課題になっていることがあります。

2009年10月 104回 背筋の使い方

背筋のトレーニングとして「バンザイ背筋」を紹介しています。背筋といっても、もも、お尻、腰、背中、肩そして腕に繋がって、手までしっかりと上がる状態で実施することが必要です。つながりが悪いと回数をこなしていくうちに手が開いたり、上がらなくなります。そのため、背筋トレーニングを行う前にコンディショニングをすることが必要です。

2009年9月 103回 体幹の使い方

他機関は腹筋・背筋の中心部、そして腕と脚の四肢の付け根である肩甲骨と股関節を含めた部分を言います。Bright Bodyでは、人の成長に沿って体幹の動きづくりも行っています。呼吸法、発声法、正しい動きづくり、固定力、スピード・パワー、パフォーマンスという順序でトレーニングを進めていきます。

2009年8月 102回 柔軟チェックと体幹

Bright Bodyでは、身体のバランスを整えることを目的とした体力測定を行っています。測定結果から障害の危険がある箇所を見つけ、事前に改善することができます。また、各部位のバランスの崩れからパフォーマンスの向上が妨げられないかをチェックして改善することでより高いパフォーマンス発揮を可能にします。

2009年7月 101回 姿勢とは

「姿勢良く立つ」ためには、まず足部の改善が重要となります。足部は唯一床と接している部分であり、良い姿勢を作る上でも重要な役割を果たしています。また、左右の股関節にしっかりと乗れているかということも重要です。今回はこれらのチェックと改善についてご紹介しています。

2009年6月 100回 ランニング傷害について

ランニング傷害が発生する一番の原因はオーバーユースであり、負担がかかっているところに障害が出てきやすいと言われています。ランニング傷害の要因としては、柔軟性の低下、筋力不足、O脚などの個人の問題、シューズや天候、路面状態などの環境要因、そしてウォーミングアップ不足、トレーニングメニューの問題などが交絡因子として考えられます。

2009年5月 99回 姿勢のチェックポイント

姿勢はあらゆるスポーツにおいて重要視されていますが、実際に選手はどこまで意識できているでしょうか?
競技によって、様々な姿勢が必要となりますが、まずは基本の「地面に立つ」ということから考えていきます。真っすぐに立てなければ、上半身をいくら整えても根本的な改善にはなりません。

2009年4月 98回 13項目柔軟チェック

スポーツを行う中で重要な要素として、柔軟性が挙げられます。Bright Bodyでは、身体の柔軟性は姿勢、身体の歪み、パフォーマンスに大きく影響を及ぼすと考え、首から足首に至るまで、全身の柔軟性チェックを13項目にまとめ、実施をしています。各項目を5段階で評価し「3」レベルを基礎体力レベルとして、スポーツをする上で最低限持っていてほしい体力レベルであると伝えています。

2009年3月 97回 フィジカルチェック~身体の歪み~

身体に歪みがあると、真っすぐに立つことはできません。真っすぐ立てなければ当然、歩く・走る・跳ぶという基本動作にも影響が出ます。正しい動きを身に付け、パフォーマンス向上を図るためにも、身体の歪みは改善していく必要があります。

2010年実施内容2008年実施内容